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塗説録

愁いを天上に寄せ、憂いを地下に埋めん。

ホームページ編集にVisualStudioCodeを導入してファビコンとリンクカードを設定してみた。

 ホームページを立ち上げてから約4年間、ずっとメモ帳だけでコードを打ち込んでいたわけだけど、さすがにきつくなってきたのでVisualStudioCodeなるツールを導入してみた。


 これがメモ帳。なんというかイメージ的には紙テープを目で読むような感覚に近い。ケロQの『モエかん』でそんなのあったね。(アレはアンドロイドが目視するんだけども。)で、今回VisualStudioCodeを導入したきっかけはcommon.cssという、要は複数ページ共通の形式を共有するためのシートを導入するにあたって全ページを書き換えることになり、もうメモ帳では無駄が多すぎると感じたからです。仕事もしているのに時間があんまりもう時間をかけたくない。時短のための導入である。

 で、おまちかねのVisualStudioCodeがこちら。


 じゃじゃーん。なんというか、ちゃんとデジタルデバイスって感じがしてたいへんよろしい。メモ帳を使っているとデジタル機器しか使っていないはずなのに脳裏にアナログという語がちらついてしかたがなかった。

 で、せっかくこういうものを導入し、過去に編集したページを確認する機会ができたということで、ファビコンとリンクカードを設定することにした。ファビコンというのは


 これである。

 これまでホームページにファビコンを設定していなかった。

 これが未設定時の汎用ファビコンである。


 じゃじゃーん。こういうファビコンをつけてみた。焚巣館という名前の出典から火山旅という易の卦である。

 次にリンクカードというのは、ソーシャルメディアとかSNSとかでホームページのリンクを貼った際に出てくるアレ。


 これまでホームページのリンクカードを設定していなかったので、リンクカードを精製してもこのような貧弱なものしかでなかったわけだけど、今回設定したことでこの通り。

 いい感じである。リンクカードもファビコンもページごとにコードを貼り付けないといけないのでめんどくさいからやってなかったんだけど、VisualStudioCodeを導入するとすぐに作業が終わった。VisualStudioCodeさまさまである。


 あ。ちなみにブログで書いてなかったけどblueskyやってます。よろしければご確認ください。あんまりつぶやいていませんが……。


おまけ。紙テープを目で読むアンドロイドの実相寺冬葉。10年以上あたまに浮かんでなかった名前だと思う。

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