今後の予定としては、とりあえず漢訳聖書の創世記を11章のバベルの塔のエピソードまで掲載してから一旦停止。訳はもう少し先までやっているのだけど、アブラハムが登場する直前ということでキリがいいので。ここまでがキリスト教における具体的な教義以前の世界観みたいな感じ?
で、翻訳のストックはアホみたいにたくさんあるので、そちらの掲載に集中。それもあちこちに浮気はしない。漢訳聖書創世記11章の次は、すでにブログにも訳を掲載している仏教の律蔵の訳を冒頭の悟りを開いたところから最初の弟子をとる初転法輪まで。なんといっても仏教の開祖たるゴータマ・ブッダ自身の伝記ともいうべき内容である。諸宗派共通の内容であり、仏教を顧みる上で基礎中の基礎、教義や解釈の前提となる一種の土台だ。
という風に、キリスト教と仏教という現代宗教の二大巨頭における土台が漢文訳から学べるというところまで整えたところで、これまで何度もやるやる言って全然やっていない論語注疏を掲載することにする。言うてもうちのホームページは漢語圏の典籍が中心であり、俺の興味もそちらが第一なので、やはり土着の漢籍こそ本分のはずである。その中でも第一はなんといっても論語だ。最上至極宇宙第一の書である。論語注疏は一年以上かかるかもしれないけど、特別なにかない限りは浮気はしない。さっさと掲載する。なぜなら本ホームページの土台であり背骨となるべき典籍だからだ。
優先順位を決めて完遂する姿勢は、仕事のみならず趣味の場でも貫くべきである。というのも、趣味だからいい加減でいいと甘えていると、ふとした瞬間に仕事の場でも甘えが表に出てしまう。そういうことを仕事でさんざん自覚させられているため、ホームページの更新も最低限しっかりと筋を通して取り組んでいくことにする。読んでいる人も多くないホームページなんだけども。
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